写真がプロ級に!?単焦点レンズ「EF50mm F1.8 STM」を購入してみた

我が子の誕生をキッカケに購入したデジタル一眼「Canon EOS Kiss x7」は、今では我が家にはなくてはならない存在。毎日のように撮っているので、写真が数えきれないほどの量となっています。

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2016.06.13

それだけ写真を撮っていると、やはり「欲」ってものがニョキニョキと出てくるんですよね。「よりキレイな写真を撮りたい」という欲求が。ひとまず「絞り」とか「シャッタースピード」などを駆使して撮ってみますが、どうしても思ったような写真にならなかったりします。

そこで、カメラに関しては全くの素人ながらたどり着いたのが「単焦点レンズ」という存在

「単焦点」と言われてもピントこなかったのですが、簡単に説明するとズームができないということ。そのため、対象物を大きく撮りたい時は、単純に自分が近づく必要があることになります。

Canon EF50mm F1.8 STM

今回「単焦点レンズ」を購入するにあたって検討したのは、「Canon EF50mm F1.8 STM」と「Canon EF-S24mm F2.8 STM」の2つ。


EF50mm F1.8 STM


EF-S24mm F2.8 STM

「EF50mm F1.8 STM」は昔から不動の人気があるレンズですが、最近リニューアルしたとあって旧「EF50mm F1.8 STM」とは仕様が少し違うようです。「EF-S24mm F2.8 STM」は割と新しいレンズらしいのですが、「EF50mm F1.8 STM」より少し値段が高いです。

そして、値段のこととか色々な人の意見を考慮した結果、「EF50mm F1.8 STM」を購入することにしました

おもわず「おおーっ!」と言ってしまった

レンズを購入してから、早速「EF50mm F1.8 STM」で写真を1枚。思わず「おおーっ」と叫んでしまいました。だって、レンズを変えただけで写真がグッとキレイになったんですから。

EF50mmF1.8STM

特に「絞り」を F1.8 にすると、「これぞ一眼の醍醐味」という感じの写りになるんですよー。

どういう事かというと、対象物以外がぼやけたような感じになります。そのため、いつも通りに撮っていても、なんとなくプロっぽい仕上がりになっちゃいます。

ただ絞り過ぎるとぼやけ過ぎてしまうこともあるので、慣れるのには少しコツがいるかもしれません。でも、写真がグッとキレイになるし、とにかく撮ることが楽しくなることは間違いないです。

後ろに下がって撮らなきゃならん

「単焦点レンズ」の特徴は、先ほども説明したようにズームができないということ。そのため、近くの物を撮るには近づき、全体を撮りたい場合は後ろに下がって撮る必要があります。

「Canon EF50mm F1.8 STM」は、50mm のズームの状態で撮影することになります。どのくらいの状態で撮影することになるのか試したい場合は、ズームのメモリを 50mm くらいに合わせて周りを見渡してみてください。

EF50mmF1.8STM

これが、思ったより寄った状態で撮影することになるんですよね。なので、自宅で我が子の全身を撮ろうと思うと、部屋の隅に行かないと取れなかったりします。

「人物」「植物」「食べ物」など近くで撮影する場合にはとてもキレイなんですが、全体を撮りたい時には不向きなレンズのようです。ただ「単焦点レンズ」は軽いので、持ち歩きの時には活用したいレンズではあります。

なので、初心者には「Canon EF50mm F1.8 STM」というフレーズをよく目にしたのですが、もしかしたら「Canon EF-S24mm F2.8 STM」の方が良かったんじゃないかなという気がします

まあ、こうやってレンズ集めのどつぼにハマっていくのかもしれませんね。

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